歡迎光臨!石垣市中山義隆市長ご一行様!

基隆石垣市フェリーに開通、タイガーエアの石垣島就航、台湾と石垣島、八重山諸島の距離に近さこそあれ、長らく直接往来できるルートがありませんでしたが、近年、多数の交通手段が登場し、沖縄県本島しか知らない台湾人の間で、「懐かしい台湾の風景」としての石垣島、そして多くの台湾人移民が暮らす名蔵地域、石垣島パイナップルと台湾の関係…そのような深い繋がりを発見され、9月3日、人気急上昇の石垣島より中山市長ご一行様が保安堂までお越しになりました!

それ以上に大切なこととして、安倍首相が生前訴えられました「台湾の有事は日本の有事」、その民主主義と自由の最前線が台湾と石垣島、八重山諸島、先島諸島にあるということです。中山市長はこの重要さを常日頃訴えております。

台湾と日本、この兩國が共に腕を組み、自由の護り手として前進していきましょう!

来年、是非とも保安堂一同、石垣島へ訪問できればと考えております。

石垣島出身の英霊を見つけ出せたらと思います。68番 電信員長 池城安秀上等兵曹長大人命です。彼は石垣市市内出身であることを確認しております。

歡迎光臨!有村治子議員 長島昭和久議員 大塚拓議員 鹿嶋祐介議員!

2026年8月10日、日本國國會議員であります、有村治子参議院議員、長島昭和久衆議員議員、大塚拓衆議員議員、鹿嶋祐介衆議員議員(順不同)が保安堂までお越しになりました!

頼清徳総統らと会談を終え、台湾日本兩國の友好に尽力されました安倍晋三首相の遺徳を偲び、また台湾で祀られております海府大元帥麾下145柱の英霊への礼拝のため、大変お忙しい中のご訪問にただただ感謝しかございません。

また現在、保安堂で進めております「忘れられた特攻隊」、大日本帝國陸軍水上特攻隊「海上挺進第22戦隊」の遺骨調査に関して、初めて、日本政府の代表の皆様に開示致しました。
「忘れられた特攻隊」「海上挺進第22戦隊」について、日本政府厚生労働省や靖国神社においても謎とされ、隊員約20名の死亡については記録されておりますが、どこでどのように亡くなられたかについての情報が全くありません。
ところが保安堂におきまして、当時を知る原住民古老らの証言から、彼らの死亡状況と場所について判明し、それについて初めて発表しました。

有村議員はじめ、皆様が初めて聴く話に衝撃を受けられました。

本件は日本政府に伝達され、後日、日本國厚生労働省へ保安堂が直接説明することとなりました。

このことについて、後日、本特設ホームページにてご紹介いたします。

本当にお越し頂きましてありがとうございます!