
安倍首相4回忌慰霊祭開催告知



5月11日、凶弾に斃された安倍晋三首相の妻、安倍昭恵夫人が弊廟までお越しになられました。台湾日本の友好、民主主義と自由の防波堤、そして何よりも「至誠」を体現されました安倍首相への想いは、日を追うごとに台湾で確固たるものになっております。
安倍首相の「至誠」を「記憶」し続け、「感謝」する…これは海府大元帥、第38号哨戒艇の百四十五柱の英霊、バシー海峡に沈んだ将兵、高砂義勇軍、台湾上空で散った神兵、敵味方問わず、國を想い、家族を想い、未来を夢見た先人たちの「至誠」に応える、我々全員が抱き続けなければならない事なのです。

台湾日本兩國から大勢の方々が出席されました。


安倍さんは、いつも我々と共にいらっしゃいます!
各県護国神社、各神社、団体様、御協力者様等のご協力により、海府大元帥麾下百四十五柱の出身県、御遺族様の情報、御遺影等の情報が集まりつつあります。
ここに改めまして、各位へ深く厚く御礼申し上げます。
御遺族様を見つけるのにもう少し時間がかかりますが、出身県につきまして、一覧にて表記いたしました。
一方で諸事情より御遺影のみ見つかりましたが、それ以上の情報を得られていないというケースもございます。
そこでこちらにて(令和8年3月29日現在)、御遺影を掲載し、更なる情報をお願いできればと考えております。

山口県防府市出身 機銃伝令 是枝長一二等兵曹
御遺影は、山口県山口市、「弾除け神社」三坂神社よりご協力賜りました。
同県防府市出身であることまで判明しました。

(出身県不明) 砲術長兼機雷長 森健治(謙治?)予備中尉
水産講習所同窓会名簿より画像発見しましたが、これ以上の情報を得られませんでした。

高知県北川村出身 看護員長 北岡惺望上等兵曹
北川村遺族会発行「国破れて山河あり」にて御遺影発見しました。

福岡県甘木市出身 掌機雷長 千種真徳兵曹長

大分県速見郡出身 航海長兼通信長 中田剛司予備中尉
神戸商船学校卒業の情報がございます。

日光市(旧今市市)出身、同地名士の御曹司。中曾根康弘元首相も在籍していた海軍経理学校を卒業したエリート。同学校同窓会記念集において、柔道を愛し、いつもニコニコ顔の温和な好青年と記されている。
残念ながらご遺族様は一切語ることを拒否し、栃木県護国神社、弊廟などとの関係を断絶している。本遺影は同窓会記念集より転載(ご遺族様より掲載許可済)。

大変申し訳ございません。
実は昨年、熊本県の全面的なご協力より、海府大元帥麾下、一番砲砲員長 上等兵曹長の濱寅一上大人命のご遺族様と既に連絡が取れておりました。そして、ご遺族様を昨年の大慰霊祭にご招待しておりましたことを、報告するのを忘れましたこと、深くお詫び申し上げます。
濱寅一大人命は熊本県天草市出身。
現在は別姓のご親類様が、濱寅一大人命のご位牌をお祀りしております。
詳細につきまして後日、報告いたします。

本年2月10日、埼玉県県議会議員有志ご一行様、弊廟までお越しいただきました!

埼玉県の交流促進のため台湾までお越しいただきました。大変厳しいスケジュールの中、ぎりぎり、弊廟までご参拝されました。特に台湾日本の深い絆を築き上げた安倍元首相の御遺徳を偲び、高速鐡道の時間ギリギリまでなんとしてでも!…と万難排してお越しいただきました。

また丁度、高市早苗議員の首相任命直後ということもあり、万歳三唱されました!
いつでもどうかお越しください!実は日本人スタッフの中に埼玉県在住の者が数名おります!

この度、弊廟におきまして、「海府大元帥」の御稜威を込めました腕バンド型お守りの頒布をはじめました。
金と銀の二種類で、中に「海府大元帥」の台湾道教式の御神霊符を刻印した内容となっており、一本200NTDでお分けしております。
弊廟社務所にて授かりましたら、スタッフの指示に従い、香炉にて時計回りに三回、お線香の煙を潜らせる儀式(過炉)を行ってください。これは「海府大元帥」並びに諸神の御稜威を込めるための大切な儀式です。
この儀式の際に、お名前、生年月日、ご住所、お願いしたいことを唱えてください。これによりあなただけのお守りとなります。
お願い事は何でも大丈夫!商売繁盛、交通安全、合格祈願から日台友好まで何でもどうぞ!

長年、日本におきまして、国防への関心・知識を高め、その重要性を認識し、日本の平和と独立を守る自衛隊の活動を支援を目指すボランティア団体、「国防を考える会」の皆様が、弊廟までお越しになりました!

「台湾有事は日本の危機」
亡き安倍晋三元首相が訴えたこの言葉は、日に日に現実味を帯びてきております。極東アジアだけでなく、全世界の平和と秩序、自由主義世界における国防意識は、台湾日本両国において重要であります。それを再確認する旅として、遠い所より皆様、お越しいただきました!

更に今回、海府大元帥に対して、古式に則り、神道による御祈祷が行われました。

高橋忠義会長による、海府大元帥、英霊への感謝のお言葉をいただきました。

その後、ささやかながら共に食事をいたしました。

今、この極東アジアにおいて、台湾日本、この両国は自由を守る、最前線におります。
野蛮な恐怖と独裁に立ち向かう勇気が求められています。
海府大元帥麾下145柱、大東亜戦争において護り、戦い、傷つき斃れた英霊たちの想いを再び、呼び起こす時が近づいています。
そこから
へと繋がります。
皆様、またいつでもお越しください!

旧年本当にありがとうございました。今年も皆様と共に、台湾日本の絆がより深く、強固なものになりますことを、深く祈念申し上げます!
12月23日、萩生田光一衆議院議員、日本國自由民主党幹事長代行ご一行様が、弊廟までお越しいただきました。

賴清德総統、陳其邁高雄市長らまで公式訪問された後、大変ご多忙の中、弊廟までお越しいただきましたことは、台湾全土の報道で取り上げられました。その一部を下記にて。

既にご存じの方も大勢いらっしゃると思いますが、今年4月に首相になられる直前、高市早苗首相は弊廟を訪れております。
安倍晋三首相のご遺志を引き継ぐ日本の皆様に対して、私たちは何を以て応えれば良いのだろうかと、常日頃考えております。
昨日の日本保守党の皆様、毎日、日本から弊廟までご参拝される大勢の日本の皆様に対して、私たちはどう行動を以て、御礼を伝えなければならないのか、自問自答しております。
昭和19年11月25日、バシー海峡にて散華され、神として台湾日本両國の前に現れた海府大元帥とその麾下145柱の英霊。
李登輝総統から日本本来の精神とは何かを学び、世界の孤児だった台湾の手を握り、引き揚げてくれた安倍晋三首相の御遺徳。
私たちはこれら三つの言葉を護っていきます。
お越しいただきましてありがとうございます。