2025年 大慰霊祭(回蓬忌)開催!

本年も大慰霊祭(回蓬忌)の日がやってまいりました!台湾全土、日本各地より大勢の賓客が来訪されました!台湾政府、日本国政府、地方自治体からも!

今年初めに、海府大元帥、高田又男艦長のご子息であります高田鳴海先生がお亡くなりになりましたが、お孫のお二方がお越しになりました。

そしてなんと!今年は高田艦長と同じ熊本縣出身で、熊本県のご協力より見つかりました、一番砲砲員長上等兵曹の濱寅一大人命の御親族様、弊廟公式漫画家で小蓬を描いていらっしゃるぐりあん先生が見つけました沖縄縣出身、二番機銃長 上等水兵 島袋好雄大人命と、一番投射機三番 上等水兵 久場真徳大人命の御親族様、また発見に至るまで多大なご協力いただきました皆様をご招待することができました!

開会に際し、靖国神社より宮司様らより、祝詞奏上が行われました。

弊廟主任委員である張義男より、昭和19年11月25日に散華された145柱への追悼、海府大元帥発現から始まる数々の奇跡、そして何より、台湾と日本の絆への昇華、そして安倍晋三元首相の悲劇的な死を乗り越え、高市早苗首相と日本人に松明が引き継がれたことへの応援をあげられました。この様子は、台湾の多くのメディアに中継されました。

「慰霊祭」と書きますと、どうしてもしめやかなものを想像しがちです。

しかしながら、弊廟として、いえ、台湾人として、「神様」が現れたことへの喜びが遥かに勝っております。

81年前、フィリピン・サブタン島沖合で、若き勇敢な海軍将兵が一瞬にして戦死したのは悲劇です。それは間違いないことです。

でも、その瞬間、歴史を通して、台湾と日本を繋ぐ、台湾と日本がお互いの手と手を取り合い、抱擁できる「神様」が生まれた「奇跡」にこそ、大いなる喜びがあります。

海府大元帥、麾下145柱の神々が生まれたことに、感謝感謝感謝です。そして、その神々のご子孫、ご親類がこうして弊廟にお集まりいただいたことの「奇跡」に、感涙しかありません。

安倍晋三記念公園の鳥居から、御神輿に載せられ、鳥居をくぐり、海府大元帥が「帰還」しました。

至誠

記憶

感謝

弊廟はこれからも、永遠に台湾日本を繋ぐ、この三つの言葉を護り続けていきます。

歓迎光臨!日華(台)友好親善慰靈團 

11月23日。本年も、日華(台)友好親善慰靈團が弊廟までお越しになりました。

戦死された英霊145柱のため、毎年、台湾全土、台湾と日本の縁深い聖地を巡られる皆様にただただ感謝しかございません。

今年もまた、悠久の大義のために命を捧げた英霊への感謝としての祝詞奏上が行われました。

また慰霊団の中に、第38号哨戒艇に搭乗していましたが、病気により最後の出航前に下船された方が御父上の市議会議員様より貴重な情報をいただくことができました。後日、詳細をお伺いに、弊廟よりご挨拶に上がる予定です。

今回は予定の調整が難しく、大慰霊祭へのご出席はできませんでしたが、来年は是非とも、お越しください!