安倍晋三首相三回忌 慰霊祭

2025年7月8日午前10時半(日本時間午前11時半)、安倍晋三首相が凶弾に斃れましたその時間、紅毛港保安堂にて慰霊祭が執り行われました。

弊廟信徒の他、台湾前後、また日本からこの追悼会までお越しになりました。台湾放送局からも取材がありました。

安倍首相は21世紀におきまして、全世界において数少ない「ビジョン」をもって動かれました政治家でした。反省すべきところは反省し、学ぶところは学び、主導すべきところを主導し、時が来たら迷うことなく座から降りることも厭わない方でした。

「我是不是我的我」

正にこれを体現された偉大なる首相…我々は安倍さんを決して忘れません。安倍さんの「ビジョン」をこれからも目指していきます。

松明は引き継がれました。

【一番投射機三番 上等水兵】久場眞徳(得)大人命

久場家トートーメ(久場兄弟以外は個人情報から消しております)

大正11年生まれ(正確な月日は不明)。古宇利島出身、父 久場眞孝様、母 ツル様の間、姉一人、五人兄弟の四男として生まれる。

大変残念なことに御遺影など確認できず、帝國海軍海兵団(佐世保鎮守府の可能性大)入団年、正確な享年(21歳?22歳?)などの諸情報無し。

ただし、弟(五男)眞五郎大人命は兄 久場眞徳(得)大人命同様、帝國海軍に奉職していた。下記、眞五郎大人命の御遺影。また、次男 久場眞次郎大人命は帝國陸軍にて兵役、沖縄戦で戦死。

久場眞五郎大人命御遺影

現在、豊見城市において、久場様ご一家ご長男、眞市様が御位牌(とぅとぅめ)をお祀りしている。

歡迎光臨!安倍昭恵夫人様!

台湾ご訪問の安倍昭恵夫人様、6月21日、弊廟までお越しになりました。
紅毛港保安堂前に建設されました、安倍晋三記念公園完成の本日、昭恵夫人様の御再訪は弊廟だけでなく、台湾全土から大勢の台湾人が来られました。
同廟への御訪問は2023年7月以来二度目です。
陳其邁高雄市長や黄偉哲台南市長、与党・民進党の許智傑立法委員らも大勢ご参拝されました。

「この銅像と共に主人の魂は常に、台湾と共にあると思います」「退任してから必ず来たいと言っていました」。
ご夫人様の言葉は大変重く、それ以上に台湾人にとりましては、心に響くものがあり、この上なく嬉しいものでありました。

そして、正式に本日開園となりました「安倍晋三記念公園完成」までご案内しました。
日本時代における弊廟創建、大東亜戦争の英霊鎮魂、海府大元帥麾下145柱の慰霊碑、台湾民主化、そして台湾日本の懸け橋となられた安倍晋三首相への永遠なる感謝…それがこの公園の目的です。

銅像前。

そして廟内に入られました昭恵夫人様、海府大元帥に深々と礼拝されましたことに、一同感謝の涙を流しました。

昭恵夫人様御再訪、安倍晋三首相記念公園完成を記念し、この度弊廟におきまして、安倍晋三元首相の小銅像を頒布することとなりました。銅像を制作されました彫刻家による内容です。

台湾の有事は日本の有事。それは逆に申せば「台湾無事日本無事」であります。

この極東アジアにおいて、台湾は長い独裁制の苦難の年月を経て、日本と共に自由と民主主義を護る國となりました。

李登輝総統から安倍晋三首相へ、そして台湾日本両國において、遺志は引き継がれます、永遠に!

歡迎光臨!西村康稔元経済産業大臣ご一同様!

5月4日、西村康稔議員ご一同様、再度弊廟までお越しいただきました!台湾の各テレビ局にて大々的に報道されました!この前後、我が国の賴清徳総統らとご会談、安倍さんの御遺志を継がれることを強調されました!

またいつでもお越し下さい!

歡迎光臨!早稲田大学遠州稲門会ご一同様

5月9日、早稲田大学遠州稲門会ご一同様、弊廟までご参拝いただきました!

弊廟のスタッフ、早稲田大学留学など同大学と繋がりが深く、この度のお越しは懐かしく本当に嬉しい限りです!

都の西北~♬ 早稲田の杜に~♬

またいつでもお越しください!

安倍紀念公園完成間近

皆様の御浄財により建設を進めております、安倍晋三首相紀念公園、完成間近となりました。本当に皆様、感謝に感謝の言葉、尽くしきれません。

御浄財をお納めいただきました皆様のお名前を公開します!

歡迎光臨!高市早苗議員ご一同様!

台湾日本両国の報道にて皆様、既にご存じかと思いますが、4月29日、高市早苗議員ご一同様が、タイトなスケジュールの中、弊廟紅毛港保安堂まで表敬訪問いただきました(順不同):

高市早苗議員(経済安全保障担当大臣 奈良2區 自由民主黨)
黄川田均議員(元外務大臣政務官 埼玉3區 自由民主黨)
尾崎正直議員(自由民主黨副幹事長 高知2區 自由民主黨)
佐藤啓議員(財務金融部会長代理 奈良縣比例 自由民主黨)
西村康稔議員(元経済再生担当大臣 兵庫縣9區 自由民主黨)
簗和生議員(元文部科学副大臣 栃木縣3區 自由民主黨)
加藤竜祥議員(元国土交通大臣政務官 長崎縣2區 自由民主黨)

姚品均科員(中華民國外交部)

日本台湾交流協會高雄事務所

台湾と日本を長年繋げていただき、同じ価値観、同じ未来を見つめていた両國の絆をしっかりと、故李登輝総統と共に支えあった安倍晋三首相が凶弾に斃れ、どれくらい多くの涙が落とされたことでしょう。

高市議員はじめ、日本より大勢の議員の皆様がお越しいただき、そして「安倍さん」の功績を讃えていただきましたことに、弊廟は感動の言葉しか出てきませんでした。

そしてここに大きなイベントが。

今回、日本台湾両國議員による、弊廟正面にて建設を進めております「安倍紀念公園」石碑の除幕式が行われました!

幕が開かれました瞬間、新しい両國の絆が誕生しました。

除幕式を終え、ご一同様は弊廟内まで。
紅毛港保安堂において、日本人と帝國海軍の英霊を神様としてお祀りしており、東アジアの平和と安定、そして台湾日本両國の友好の場としての説明をお受けになられました。

拙い弊廟の説明を受けられた後、深々と合掌していただきました高市議員皆々様のお姿に、一同、深い感動に包まれました。

当日は大変な賑わいで、セキュリティーに関して万全を尽くしました。地元議員の皆様も、新たな絆を築かんとお越しいただきました。

台湾日本の松明は、引き継がれました。「安倍さん」のご遺志は、必ず成就します!

皆様、本当にお越しいただきまして、感謝申し上げます。
「安倍さん」はご生前、首相席を去りました後で、台湾まで行きたいとのこと。
我々台湾は、台湾人は、家族以上の「何か」によって分かつことができない「運命」を持っています。

いつでもお越しください。是非、次回は、日本國総理大臣として。

訃報 紅毛港保安堂委員 爐主 徐宏義

大変悲しい事故が発生しました。

弊廟委員、主の徐宏義が4月8日未明事故死しました。

港の沈没船引き上げ作業中、切断作業を行っておりましたところ、ガス爆発に巻き込まれての事故死でした。享年49歳。

弊廟青年部の指導者として、弊廟の爐主(廟内の儀礼儀式全般に関する責任者)として、そして紅毛港保安堂の敬虔な信徒として海を愛し、青少年の指導、台湾日本の友好活動、そして優しい人格者として周囲から尊敬されてた偉大な方の突然の訃報に、悲しみに打ちひしがれております。

南無阿弥陀仏。

安倍晋三首相記念公園建設着工!

先日のYouBikeステーション設置に続きまして、いよいよ!弊堂におきまして、安倍晋三首相記念公園(仮称)の建設に入りましたことをお知らせいたします!

場所は弊廟真正面の広大な空き地です!
弊廟関係者と高雄市、関係各署、権利関係者との長い協議が無事に終わり、契約締結が行われました。
内容につきましてはまだお伝えできませんが、日本庭園の設計、日本のベテラン大工らが中心となって設計し、着工開始となりました!

完成時期につきまして、目標は今年の秋ですが、台湾の気候、土壌などから遅延が発生する場合も想定されます。

進捗につきまして、何かありましたが、逐次、X、ならびに本特設ホームページにてご連絡いたします!

どうか皆様、台湾日本の新たな友好の場として、ご期待ください!