
本日(2023年8月5日)、海府大元帥様、高田又男艦長のご子息であります、高田鳴海先生が高雄国際空港にご到着されました。

翌6日、保安堂までお越しになります。

本日(2023年8月5日)、海府大元帥様、高田又男艦長のご子息であります、高田鳴海先生が高雄国際空港にご到着されました。

翌6日、保安堂までお越しになります。

2023年10月20日、台湾国駐日代表であります謝長廷大使と、高雄市議会康裕成議長が保安堂までご参拝のため、お越しになりました。

(左、謝大使。右、康議長)
謝大使は日本における「台湾の顔」として2016年より、台北駐日経済文化代表処駐日代表(大使館大使)として長らく二か国の大橋としてご活動されていらっしゃいます。実は国費奨学金として京都大学大学院法学研究科まで学ばれ、1998年から2005年まで高雄市市長として御奉職されてました。
康議長は2010年より高雄市議員として4期目、2014年に高雄市における初の女性市議会議長となられた方です。

保安堂主三神へのご参拝、安倍元首相銅像へのご献花をされました。特に昨年の銅像除幕式と同時に奉献されました「駆逐艦蓬 / 第三十八号哨戒」の第二御神艦像の詳細な再現について、大変興味深く説明を聴かれました。

混迷する外交状況において、日本と台湾を繋ぐ精神的「港」としての保安堂の活動を期待するとのお言葉をいただきました。また、日本各地の空港と高雄国際空港とのルートが今後大きく増便することから、保安堂では大使、議長からの激励から、高雄市の魅力を広く伝え、日本台湾の友好を深めていくこと意志を新たにしました。

2023年10月23日、台湾を支援し、台湾と九州の自治体交流を進めるなどの活動に取り組む福岡台援隊が保安堂までお越しになりました。
今年で発足5周年の福岡台援隊、日本と台湾の友好を深め、台湾の中に残されている日本の情景と精神を見出し、台湾における多くの偉人先人の足跡を辿る旅を行っておりますが、この度、安倍元首相銅像へのご献花をはじめ、保安堂青年局との交流、海府大元帥であらせられます高田又男艦長はじめ、145柱の英霊へのご参拝されました。

(安倍元首相銅像との記念写真)

(保安堂青年局との記念写真)

福岡台援隊では現在、台湾に身を捧げた日本人の研究と報告会を開催しております。国共内戦で古寧頭戦役を勝利に導いた根本博中将、日露戦争で諜報活動に従事し、戦後、第七代台湾総督となった明石元二郎などについて、多くの発表をされております。とりわけ明石元二郎については、福岡県生まれということに運命を感じ、台湾をこよなく愛したこの偉人を通して、更なる友好を深めていきたいとの祈りを、保安堂にて捧げられました。
どうかいつでも、またお越しください。

このたび、台湾國高雄市、鳳山紅毛港保安堂の特設ホームページ(特別網站)までお越しいただきありがとうございます。
TwitterやFacebookにおきまして、逐次、保安堂の最新情報を提供しております。公式ホームページもございましたが、諸般の事情により現在閉鎖しております。
今回、「特設」とありますのは、ある目的のためです。
SNSをフォローしていただいてます皆様におかれまして、ご存じかと思いますが、2023年8月6日、保安堂の御祭神であります「海府大元帥」、ご生前のお名前は「高田又男艦長(予備大尉)」のご子息、高田鳴海様がお越しになられました。台湾、日本のメディアでも取り上げられました。
この奇跡ともいえる出来事におきまして、台湾日本両国の有志、保安堂内におきまして、一つの大願が立ち上がりました。それは
です。
本特設サイトは、英霊、並びにご遺族情報を収集するために開設されました。詳細につきましては、こちらをご覧ください。