
この度、熊本縣よりご招待を受け、弊廟は同県戦没慰霊祭に公式参拝することができました。海府大元帥である高田又男艦長のご出身は熊本縣、そして一昨年、ご子息様の高田鳴海先生を弊廟までご招待しましてから、深いご縁を深めて参りました。

高田鳴海先生のお墓参りをし、御家までご挨拶にあがりました。
ご生前、高田先生より強くご希望されました、残り144柱の英霊のご遺族様を探すプロジェクトの報告、これからの活動、大慰霊祭への御招待などについて歓談しました。

その後、熊本縣護国神社まで参拝し、ささやかではありますが、弊廟より慰霊の献灯を行いました。
台湾と日本…この二つの國を繋ぐ「灯」を、強く、大きく、輝かしくさせていきます。そして世代を超えて、「引き継ぐ」ことで、永遠に「記憶」されますことを。


