
本日朝九時、茨城県より大勢の日本観光団体ご一行様が、弊堂までお越しになられました。
安倍元首相銅像への御献花、そして保安堂の歴史、「海府大元帥」御縁起、台湾と日本の深いつながりについて熱心にお聴きになられました。

台南に鎮座しております「飛虎将軍」様は、茨城県水戸の英雄でした。保安堂と飛虎将軍廟との繋がりは特にありませんが、共に台湾と日本を繋ぐ橋として、更に努力していきたいです。
お越しいただきまして本当にありがとうございました。是非また、保安堂までいらっしゃってください!いつでも大歓迎です!

本日朝九時、茨城県より大勢の日本観光団体ご一行様が、弊堂までお越しになられました。
安倍元首相銅像への御献花、そして保安堂の歴史、「海府大元帥」御縁起、台湾と日本の深いつながりについて熱心にお聴きになられました。

台南に鎮座しております「飛虎将軍」様は、茨城県水戸の英雄でした。保安堂と飛虎将軍廟との繋がりは特にありませんが、共に台湾と日本を繋ぐ橋として、更に努力していきたいです。
お越しいただきまして本当にありがとうございました。是非また、保安堂までいらっしゃってください!いつでも大歓迎です!

武漢熱パンデミックから開放され、台湾と日本を往来する航空路線がかつてないくらいに増便しております中、九州沖縄から大勢の日本観光団体ご一行様が、弊堂までお越しになられました。
日本で話題となっておりました安倍晋三元首相の銅像をはじめ、熊本県の英雄でもあります「海府大元帥」こと、高田又男艦長、麾下144柱の英霊へのご参拝をされ、保安堂一同、胸が熱くなりました。

スタッフ全員で堂内を案内し、「日本よりも日本らしく、日本人よりも日本人らしく」たらんとする心意気、「海府大元帥」が繋ぐ台湾と日本の絆、安倍元首相が夢見てた台湾日本の永遠なる友情と平和について説明いたしました。また、144柱のご遺族探しについてもご協力をお願いしました。

日本ではこれからゴールデンウイークの季節。台湾では最も過ごしやすい時期となります。どうかこれから何度でも、保安堂までお越しください。
皆様どうか保安堂まで、遊びに来てください!

「感謝の心」「思いやりの心」「自立の心」…日本はもとより世界の倫理道徳の研究をはじめ、人間、社会、自然のあらゆる領域を考察し、人間がよりよく生きるための指針を探求する財団法人モラロジー道徳教育財団、日本國千葉県にあります麗澤大学の廣池幹堂理事長様、同教育財団広報局局長濵島直隆様、そして学生有志23名が2月22日、お越しになりました。

台湾と日本の永遠なる友好を追い求めた安倍晋三元首相の御遺志を慕い、弊堂までお越しいただきましたこと、これ以上嬉しいことはございませんでした。

廣池幹堂理事長様、濵島局長様、学生の皆様に保安堂の歴史、台湾における「日本精神」についてお話をすることができました。両国を繋ぐ心は、麗澤大学の若き学生の情熱によって更に深まることを願ってやみません。

どうか皆様、いつでも台湾までお越しください!保安堂はいつでも皆様を応援いたします!

春節の大切な日、不肖、この蓬、そして保安堂の神々やお友達の公式漫画を描いていただいております、漫画家のぐりあん先生(写真右)がお越しになりました!
「近所の寄り合いに顔を出す」いつもの感じで、日本からいつもヒョイといらっしゃる行動力に驚かされます。
理事長らに共に、保安堂に祀られている英霊144柱ご遺族ご親族捜索の経過報告(佐賀県、沖縄県への調査を初夏頃に行うとのことです)、保安堂祭礼に関するご助言、その他多くの打ち合わせが行われました。

その後、保安堂特製魯肉飯に舌鼓されました。
あたしが「見えた」ことで、ぐりあん先生が保安堂と深い関係を…不思議な不思議なご縁です。


昨年12月11日、公益財団法人日本台湾交流協会(台湾日本間の実質的な大使館)会長であります大橋光夫様が弊堂までお越しになりました。安倍晋三元首相銅像建立の話、台湾日本の将来、これからの二国間の交流についてのお話、また弊堂の活動等につきましてお聴きになられました。
大橋光夫会長様から御礼のお手紙を賜りました。ここに厚く御礼申し上げると共に、台湾日本の友好を更に深めるために、紅毛港保安堂は更なる努力を尽くしてまいります。

1月26日午前九時、日本国埼玉県慰霊団ご一行様、保安堂までご来訪ご参拝のためお越しになられました。
安倍元首相銅像への御献花、保安堂内ご見学、海府大元帥145柱英霊へのご参拝をなされました。

そういえば弊堂信徒の一人が昨年、千葉県護国神社まで参拝しましたが、宮司様より暖かい御歓迎の言葉をいただき、多くのお話をお聴きすることができました。機会がありましたら、弊堂より改めまして公式参拝できればと考えております。
遠い所より、お越しいただきましてありがとうございました。どうかまた、お越しください!
安倍晋三元首相は生前より、台湾日本の懸け橋となる若者を育てる夢を強く抱かれておりました。台湾安倍晋三友の会では、その御遺志を引き継ぎ、「安倍晋三友の会奨学金」を立ち上げ、今年で二回目の日本人留学生が台湾で学ばれております。

今年も保安堂まで、矢板明夫先生引率下、12名の日本人留学生がお越しになられました。銅像への御献花と堂内見学、その後、台湾と日本の将来について今後どのようなことが求められるのかについての活発な意見交換が行われました。

両国の絆は、強く逞しくなっていくばかりです。

皆様にとりまして、龍のごとく飛躍の一年になりますこと、紅毛港保安堂一同心よりお祈り申し上げます。
そして台湾と日本の絆がより深く、強く、熱くなる一年になりますことを強く祈願申し上げます。
台湾では「春節」が重要ですが、145柱の英霊の皆様に少しでも日本を感じていただこうと、このような飾り付けをしております。
海府大元帥であらせられる高田又男艦長の生まれ故郷、熊本県の熊本城を模した模型を、紅毛港保安堂内にて飾っております。

お隣の青い生き物はなんなのでしょうか…。
では皆様、良い年をお迎えください。