歡迎光臨!ビスケッティ佐竹様 20230615ご訪問

安倍晋三元首相のモノマネで、日本で大人気コメディアン、ビスケッティ佐竹様が、保安堂までお越しになられました。(≧∇≦)

色々お写真がありますが、保安堂に関してはこちらの動画が一番素晴らしいと思います。😊

他にも九份とか色々、訪れられたそうです。暑い中、大変ご苦労様でした~😊

どうかいつでも、台湾までお越しください。今度はご家族もご一緒に。保安堂一同大歓迎です!

【神様の息子】 高田鳴海先生 20230806 保安堂、そして海へ

本日、2023年8月6日、海府大元帥様であります高田又男艦長のご子息、高田鳴海先生が保安堂までお越しになられました。

高田鳴海先生

新型コロナウィルスが完全収束していない状況のため、保安堂ボランティア、地元有志だけですが、先生、ご令嬢様、ご親類ご縁者様をお迎えすることができ、大変大きな盛り上がりとなりました。

高田鳴海先生、ご親類様

地元メディアはじめ、熊本県民テレビなど日本からの報道関係もあり、「神様の息子」を大歓迎する空気に包まれました。

一連の儀式、歓迎会の後、保安堂一同は高田鳴海先生を高雄港までご案内しました。

そして英霊達に向け、花と酒を捧げることができました。

79年目にして、海は再び静かに、平和にその波音をたてることができました。

高田鳴海先生、本当にありがとうございます。どうかまた、保安堂までお越しください。

歡迎光臨!謝長廷大使、康裕成議長 20231020ご訪問

2023年10月20日、台湾国駐日代表であります謝長廷大使と、高雄市議会康裕成議長が保安堂までご参拝のため、お越しになりました。

(左、謝大使。右、康議長)

謝大使は日本における「台湾の顔」として2016年より、台北駐日経済文化代表処駐日代表(大使館大使)として長らく二か国の大橋としてご活動されていらっしゃいます。実は国費奨学金として京都大学大学院法学研究科まで学ばれ、1998年から2005年まで高雄市市長として御奉職されてました。

康議長は2010年より高雄市議員として4期目、2014年に高雄市における初の女性市議会議長となられた方です。

保安堂主三神へのご参拝、安倍元首相銅像へのご献花をされました。特に昨年の銅像除幕式と同時に奉献されました「駆逐艦蓬 / 第三十八号哨戒」の第二御神艦像の詳細な再現について、大変興味深く説明を聴かれました。

混迷する外交状況において、日本と台湾を繋ぐ精神的「港」としての保安堂の活動を期待するとのお言葉をいただきました。また、日本各地の空港と高雄国際空港とのルートが今後大きく増便することから、保安堂では大使、議長からの激励から、高雄市の魅力を広く伝え、日本台湾の友好を深めていくこと意志を新たにしました。

歡迎光臨!福岡台援隊 20231023ご訪問

2023年10月23日、台湾を支援し、台湾と九州の自治体交流を進めるなどの活動に取り組む福岡台援隊が保安堂までお越しになりました。

今年で発足5周年の福岡台援隊、日本と台湾の友好を深め、台湾の中に残されている日本の情景と精神を見出し、台湾における多くの偉人先人の足跡を辿る旅を行っておりますが、この度、安倍元首相銅像へのご献花をはじめ、保安堂青年局との交流、海府大元帥であらせられます高田又男艦長はじめ、145柱の英霊へのご参拝されました。

(安倍元首相銅像との記念写真)

(保安堂青年局との記念写真)

福岡台援隊では現在、台湾に身を捧げた日本人の研究と報告会を開催しております。国共内戦で古寧頭戦役を勝利に導いた根本博中将、日露戦争で諜報活動に従事し、戦後、第七代台湾総督となった明石元二郎などについて、多くの発表をされております。とりわけ明石元二郎については、福岡県生まれということに運命を感じ、台湾をこよなく愛したこの偉人を通して、更なる友好を深めていきたいとの祈りを、保安堂にて捧げられました。

どうかいつでも、またお越しください。

私たちは、紅毛港保安堂の神々・英霊のご遺族様・ご縁者様を探しています。

このたび、台湾國高雄市、鳳山紅毛港保安堂の特設ホームページ(特別網站)までお越しいただきありがとうございます。
TwitterやFacebookにおきまして、逐次、保安堂の最新情報を提供しております。公式ホームページもございましたが、諸般の事情により現在閉鎖しております。

今回、「特設」とありますのは、ある目的のためです。

SNSをフォローしていただいてます皆様におかれまして、ご存じかと思いますが、2023年8月6日、保安堂の御祭神であります「海府大元帥」、ご生前のお名前は「高田又男艦長(予備大尉)」のご子息、高田鳴海様がお越しになられました。台湾、日本のメディアでも取り上げられました。

この奇跡ともいえる出来事におきまして、台湾日本両国の有志、保安堂内におきまして、一つの大願が立ち上がりました。それは

残り144柱の英霊の身元を探すこと、そしてご遺族・ご縁者を一人でも多く、保安堂までご招待し、英霊とご再会できるようにすること

です。

本特設サイトは、英霊、並びにご遺族情報を収集するために開設されました。詳細につきましては、こちらをご覧ください